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▲毘沙門堂の裸押合大祭

南魚沼市・大和地区には古くから親しまれてきた祭や様々な伝統が残されています。
日本3大奇祭の1つである、裸押合大祭をはじめとした祭や土地ならではの伝統芸能
などから、町に生きる人々の心が伝わってきます。

八海山尊神社 八海山尊神社
山岳信仰の霊場として人々に崇拝されてきた神社です。毎年、春と秋に「火渡大祭」が行われます。

火渡大祭

八海山火渡大祭
霊峰八海山登山口の大倉口里宮(4月29日)・大崎口里宮(10月20日)に行われる火渡大祭には全国から何千人もの信者が訪れ、無病息災を祈って、火中を素足で渡り歩きます。

普光寺 吉祥山普光寺/毘沙門堂
市指定文化財。約1,200年前、四道将軍坂上田村麻呂により建立されました。日光の陽明門にならった総けやき造りの「桜門」や、「双龍図板絵」「十六羅漢像」などの寺宝が納められています。また裸押合大祭は必見!
(南魚沼市指定文化財)

裸押合大祭
毎年3月3日に男衆の「サンヨ、サンヨ」のかけ声でもみあう熱気と興奮あふれるお祭りです。日本三大奇祭の1つに数えられています。
(記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財)
菊まつり

魚沼菊花展・浦佐菊まつり
毎年、浦佐普光寺境内で10月31日〜11月
10日の11日間開催。郡内外から約1,000鉢もの菊が集まり審査をし、新潟県知事賞などが選ばれます。


龍谷寺 八海山 龍谷寺
慈雲閣観音堂は、インドグプタ王朝の様式を取り入れた独特の雰囲気を持った建物です。堂内には桧の一木で謹刻された十一面観音像が奉安されています。
十一面観音

厄払い妙光堂
本堂左手「妙光堂」には百二十余体の佛像が奉安。12支の守り本尊を初め13佛やその他人口に膾炙している佛像はほとんど安置されている(拝観料が別途必要)

翁式三番/大前神社
平安時代の猿楽を残した珍しい郷土芸能で新潟県の無形文化財となっています。
神楽 太々御神楽/若宮八幡宮
300年前から舞われていたと伝えられる神楽舞です。
(南魚沼市指定文化財)