祝!重要無形民俗文化財指定!
日本三大奇祭


令和3年(2021年)3月6日(土)開催
※大祭は、3月第一土曜日開催となります。
押合風景。高台奥に御本尊様があります。
大ローソクを管理する浦佐多聞青年団
昼間の福餅撒与
大名行列
かつて年一回正月三日に毘沙門堂の唐戸を開き、ご本尊様の暖簾をあげご開帳。毘沙門天を信仰する人々が各地から集まり、我先に参拝しようともみ合い、押し合う。その暑さと年頭にその年の除災招福を願う心から水行して参前する。これらのことが混じりあって次第に裸になる者が多くなりついには全員裸でご本尊様に額つくようになり、今年より三月第一土曜日に日を改め行なわれる。そして祭典の準備・警護・進行を「浦佐多聞青年団」が取り仕切る。満30歳までの若者は当日までの数週間、四足二足を食さず毎日水行をし、身も心も清め指揮に当たる。
実行委員会HPへ 多聞青年団HPへ



 行事日程予定表(2020.2.27現在)





    浦佐毘沙門堂裸押合大祭
    記録集 「雪と炎の奇祭」


全国的にも有名でありながら、大祭の全貌を記録したものはありませんでした。多数の皆様の協力により、わかりやすい記録集が完成しました。

B5版・200頁・カラー印刷 貴重な昔の写真も多数掲載。(543枚)
一冊1,500円で窓口にて好評発売中!
ご希望の方は[大和観光協会」へ!

TOPページへ